こんにちは。瀧口です。
新入というか3月から入社してくれた社員さんを紹介します!
私(瀧口)の野望は世界を平和にすることです。まずはガリレオサイエンス教室を全国に広げ、日本中を幸せにすることが当面の目標ですので、素敵な人財が来てくれてとてもうれしく思っています。みなさん今後よろしくお願いいたします!
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名前:妹尾 史織(せのお しおり)
出身:埼玉県新座
座右の銘:笑顔、禍福は糾える縄の如し
得意技:ぬいぐるみ・雑貨集め(特に海の生き物)、バイオリン、ツムツム
はじめまして。ガリレオサイエンス教室に新しく入社いたしました、妹尾史織と申します。
「理科の実験が好き!」
好き! を生かしたお仕事をしたいと思い、私は今、理科実験教室で働いています。
中学生の時、科学部に入部したことをきっかけに、理科実験を好きになりました。物質の色が変わるのがおもしろいとか、きらきらや結晶ができるのがすごいとか、最初はそんな感じでした! 中学生から大学院生まで、研究者(化学屋さん)が私の夢でした。
とっかかりは派手な実験でしたが、進めるうちに目には見えないものを何らかの方法で解明する実験に惹かれ、分析解析する実験・研究をするようになりました。例えば、大学院では、DNAを使って細胞の中に自分で設計したタンパク質を作って、熱を使って好きな場所・タイミングで移動させる研究などをしていました。
そんな中、一般の人々にわかりやすく科学を伝えるサイエンスコミュニケーターというお仕事があることを知りました。科学体験施設のイベントに足を運び、演示やサイエンスショーを見て「こんな実験をやっているんだ! おもしろい」と感じました。そこで実演する方々自身も楽しそうと心を惹かれ、私もその一員に加わることにしました。理科のお姉さんとして、身近な科学の実験を行いながら、来館した方々とコミュニケーションを取るのは楽しいひと時でした。
入社して半年した頃、その施設で新たに理科実験教室を立ち上げることになり、私は運営に携わりました。ふらっと来館した方々と異なり、理科実験教室に通うお子さんは毎月1度いらっしゃいます。定期的に会ってお顔を見て、実験をしながら同じ時間を共有することが毎月継続できました。○○さんが今月はこんなことができるようになったとか、○組の実習の中でこんな出来事があったとか、成長やエピソードが発見できるとうれしくて、上司とよく共有していました。同じ実験内容でも、クラスが違えば、ストーリー展開や楽しみ方が異なり、毎度その空間を私も楽しんでいました。また、お子さんが実習でやった実験についてご家族にお話しされたことを保護者の方がお伝えしてくださることもよくありました。それをお聞きしながらそのお子さんの姿を想像するのはもちろん、保護者の方のほうが少しテンション高めにお伝えしてくださる様子も多々あり、うれしい気持ちになりました。理科実験教室は、ただ実験をするだけでなく、取り巻く方々みなさんとのつながりが強く感じられ、それがとてもうれしかったです。
婚約を機に生活拠点を東京から京都に移して、新しいお仕事を何にするかを考えたとき、「やりたい」と真っ先に思ったのが理科実験教室のお仕事でした。理科実験教室の中でも、ガリレオサイエンス教室に強く惹かれた理由は、ただ理科実験をする場所ではなく、お子さんの成長と幸せを願い、サポートする教室だったからです。私もこの一員に加わり、お子さんに寄り添う大人として働きたいという想いから、ご縁をいただき、働くことにしました。
私が、大切にしていることは、やりたいことをやることです。小さい頃のやりたいことや夢って、「なんかいいな」「やってみたいな」「たのしそう」「それおもしろそう」など、その程度かもしれません。お子さんにも、やりたいことや気になることがもしあったら、どんなことでもぜひやってみてほしいです。それを続けていると、自信がつくのはもちろん、大きな「やりたい!」「好き!」が見つかることがあると信じているからです。
その時々でやってみたいことをやってみる、その継続や選択の連続で、現在の私がいます。私がやりたいことをするのを恩師たちに温かくサポートしていただけたように、私もお子さんたちを見守れる先生になりたいです。この教室が、お子さんたちにとって、いろんなことにチャレンジできる場所の一つになるよう、また、それを受け入れる先生の一員となるように努力して参ります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。